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ちっちゃ! 

息子onダブルベッド
ちっちゃ!

ちっちゃ!

暑くて肌着1枚で過ごしていた日に撮った写真のため、
股ぱっくり・オムツ丸見えはご愛嬌。

泣いてるのに、面白いからって写真を優先させてるのもご愛嬌。

この頃よりもちっと大きくなりましたが、
やっぱり小さくて、かわえぇです。
むちっとした感触がたまらんです。

大きくなって欲しいけど、大きくなって欲しくない。

そんな母の思いなぞ知る由もなく、
今日も「乳くれーーー」と泣き叫び、
むさぼりついてくるのでした。
そんな吸ったらしぼんでしまうがな…。

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命名 

さて、この日記上で息子を何と呼ぶか?

生まれてすぐ抱っこしてたら、ずりずりっと張って、おっぱいにしゃぶりついた息子。
その後も吸い付きっぷりは目を見張るものがある。
食いしん坊だから「くぅ」
…どっかのチワワと被るので却下。

げっぷやら、入浴中やら、やたら貫禄のある息子。
オヤジっぽいから「ヤジ」
…膝栗毛っぽいので却下。

眠りの浅くなる明け方、お腹が張るらしい息子。
やたら唸るから「うな」
…虫刺され薬っぽいので却下。

ちびっつったって、でかいしなー。(てか、おデブ?)

旦那もダンナって書いてるし、「息子」で良いかー。

命名失敗。

出産ドキュメント~完結編~ 

時刻は午前4時半過ぎ。
出ました!そこにいるんです!!
嬉しいやら、ほっとしたやら、何とも言えない温かい気持ちが溢れてきます。
抱き上げて見せてくれた股には、ブツが付いていました。
ちゃんと産声も聞こえてきます。
産声と言えば「おぎゃー」だろうって思ってたけど、そんな一人前になんか泣けなくて、「ふえぇ、ふえぇぇぇ」って感じなんです。

ささっと拭いて、へその緒がついたまま抱っこ。
本当はダンナに一番最初に抱いてもらいたかったんだけど、へその緒の長さの都合で出来ませんでした。
それでは、お先に失礼と胸の上に置いてもらうと…
もう、たまらな~~~~~いっっっ。
ほんの数分、数十秒前まで自分の中にいたのを、こうして抱いているなんて…感動、としか言い様がありません。
疲れなんてどこへやら。にこにこしてしまいます。

しばらく抱っこした後、へその緒を切って独り立ち。
ダンナと共に別室で計測したり、産湯に入ったり。

その間私は産後の処置。
なんと、裂けませんでしたーーー。
ゆ、ゆるいってこと?
でも、裂けなかったらすぐ元通りってワケじゃないんですね。
産後しばらくしても違和感や痛みがあるから覗き込んでみたら、
なんというか、脱腸状態になってるんです。
いやぁ、びっくりしました。
妊娠・出産の中で、一番衝撃映像だったかも…。

別室から戻ってきたダンナに感想を求めると、
「感動した」
って…それだけ?
ま、言葉では旨く表せないってことだよね。ね?
「こういう時って男ってホント役に立たないね…」と申し訳なさそうに言ってたからヨシとするか。

昨日の朝の軽い痛みから20時間余り。
本格的な痛みが始まってから10時間。
公式記録16時間40分。
そんなこんなで怒涛の徹夜出産は終わったのでした。




産後約2ヶ月。
あの痛みは忘れられないぞーーーーー。
また産みたいけどね。

出産ドキュメント~中編~ 

お風呂から上がったのは日付が変わった頃。
すぐに助産婦さんが来て、様子を見て、「また少し経ったらきますね」と優しい笑顔で消えていきました。

ところが

1時間経っても来ません。
痛みは増します。
「おかしいな?」
1時間半経っても来ません。
痛みは益々増します。
「何かあったのかな?」
2時間経っても来ません。
とんでもなく痛みます。
「忘れられてる?」
2時間半経っても来ません。
怒りさえ覚えるほどの痛さです。
「来てってば!おかしいってば!!」
3時間経ってしまいました。
我慢も限界で、ダンナに「呼んできて」と頼もうかと思った頃、やっと来ましたーーー。
うずくまってる私を見て答えられないと思ったのか、ダンナに「どうですか~?相当痛そうですか?」
見りゃ分かるでしょ。相当痛いよ。
ダンナもダンナで、「多分相当痛いんだと思います」って思いっきり他人事かいっ。
見りゃー分かるでしょーーーーーーがっ。
「声出てますね~。見てみましょうか」
そーしてくださいっ。

これで何度目のチェックだったか、ようやく分娩台に上がれることに。

でも、ここからがまた長かった…。

よく聞く「いきめるようになるまでが一番辛い」って時間帯です。
息を細く長く吐くことに集中して、力を抜くようにします。
生理痛とか下痢とか比じゃありません。
我慢しても唸ると同時に力が入ってしまいます。
「あ、辛かったら『ふ~・うんっ』っていきんでも良いんですよ~」
「良いんですよ」って…早く言って下さい。
何でそんなにサバサバ且つ呑気なんですか?

とにもかくにも、いきめるようになったのでホッ。
しかしなかなか上手く出来ません。
「うんっ」じゃなくて「うーーーーーんっ」って唸っちゃったり、
息が荒くなっちゃったり…。
途中で破水したらしいですが、排尿しちゃったんだかなんなんだかサッパリ分かりません。

ちなみにダンナはずっと隣にいてくれましたが、NST(お腹の張りを調べる機械)のモニター見て「もうすぐ来るな~」って思ってたそうです。
どこまでも他人事…。

そんな風に思ってるとはつゆ知らず、四苦八苦していきみと逃しのコツをつかめる様になった頃には、次の段階へ。
いよいよ本格的にいきむよう言われました。

1回…2回…

「頭が見え隠れしてますよー」

3回…4回…

「完全に頭が見えてます。あと少し、頑張ってもう少し長くいきんで~」
挟まってる…ありえないくらい大きいものが挟まっている…。
この時が一番痛かった…。
どーにかしたくて、血管切れそうなくらいいきんだら、

「はいっ、生まれました!もう良いですよー」

出産ドキュメント~前編~ 

病院に電話をしたところ、様子見するのは午前中だけで、何も変わらなければ午後受診してください、って意味だったらしい…。
慌てて病院へ。
診察の結果、
「子宮口が開き始めてますね。入院してもいいですよ」
と何とも呑気な先生のセリフ。
病院にいても痛みと向き合うだけなので
「帰ります」
とあっさり言う私。

ところが、家まで帰る途中どんどん痛みが増していく、増していく、増していく…痛いがなっ!!!
波が来たら、虫のようにうずくまって痛みに耐えます。
5~10分毎です。夕飯準備どころではありません。
帰ってくるダンナには惣菜を買ってくるように指示。
でも、既に5分置きになってしまい、痛くて食べる気になりません。食欲には自信あったんだけどなー。なんか負けた気分…。
ダンナも5分置きに唸られちゃ、落ち着いて食べられません。

夕飯を食べ終わったところで、病院へGO!←いよいよかと思うと嬉しくて、ちょっとノリノリ。

病院入り時間は21時過ぎ。
すぐに分娩室に通され、あれやこれやのチェックをしている間、ダンナは陣痛室で待機。
1時間くらいかかったかな?
検査が終わったらダンナと二人、陣痛室に放置。
時々助産婦さんが様子を見に来ますが、基本放置。
つきっきりで居てくれるんだと思ってた…。

そんなこんなで痛みに耐えること2時間弱。
楽しみにしていたお風呂ターイム♪
破水してたり、他の人と予定が合わないと入れないって言われてたんだけど、空いてるみたい。
いやっほ~ぃ。
照明をワントーン落として、たっぷりのお湯に好みのアロマを入れて、思いっきり手足を伸ばして入ると…極楽~~~~~
見学した時は「ラブホっぽい風呂だなー」とか思ったけど、侮るなかれ。
温まるからか、リラックスしているからか、心なしか痛みも和らぎます。
好きなだけ入ってていいって言われたのでのんびりしてたら、結局1時間以上入っていた模様。
助産婦さんに「ゆっくりでしたね~」って言われちゃいました。

で、極楽から現実に引き戻されるわけで…。
ていうか、地獄を見たのですが…。

出産ドキュメント~序章~ 

タイトル「そしてやる事がなくなった。」

「この痛みを止めてなるものか!」と(笑)、
洗濯物干して、
洗い物して、
掃除して、
カーテン繕って、
ご飯食べて(もりもり)、
洗濯物取り込んで、
アイロンかけて、
冷蔵庫整理して(含つまみ食い)、
台所片付けて、
入院グッズ確認して…

この間、ずっと7~10分間隔の痛みがくるものの、
手を止めるほどでも、顔を歪めるほどでもなく、
様子見すること早6時間越え。

やる事がなくなりました。

午後の診療時間が終わる頃、確認の電話をいれると、


…保存時間8月8日午後15時05分21秒。
この下書きを最後に出産へと流れ込むことになろうとは…。

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